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アズ・ファウンド
アズ・ファウンド (JUGEMレビュー »)
フグ
フグ料理というのがある。海豚と書いてフグである。ぷくっとふくらんだあの奇怪な魚を捌いて食って運が悪けりゃ毒に当たってこの世とグッバイというデンジャーな魚でなかなかに高価であるが、自分、貧乏であるからにしてそんなものはとんと食したことはない。しかし近頃遠くフランスよりどういったわけか「フグ」なる名を冠した評判のアーティスト(Fuguはメディ・ザナードのソロ・プロジェクトです)が現れたっつうんで、おし、じゃここらで一丁食してみるかってんで、食らってみた。箸を伸ばして切り身をひとくち、口の中に広がるのは伸びやかでさわやかーでポップなメロディ。なるほど納得グルメ満足。胃袋に転がり落ちたらばトゲトゲしたアナタもワタシも優しくなれるのね。近頃怒りっぽくなっちゃった大切な人への贈り物に最適です。Tahiti 80全面バックアップで、もちろんタヒチ好きからベルセバ等のインディポップ好きまで、どぞ。
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Kommunicator
Kommunicator (JUGEMレビュー »)
Five Deez
Fat Jonを中心とした米国・オハイオ州はシンシナティ出身のヒップホップグループ、FIVE DEEZの3枚目。Fat Jonがテクノの本拠・ベルリンに居を移したということも如実に影響を与えてるんじゃなかろうか、ひんやりとした聴き心地のエレクトロトラックに高速MCでクールにまくしたてる"Fugg That"やライヴでの盛り上がりがいまからでも想像できる女性ヴォーカルをサンプリングしたポップな"BMW"等聴き所は満載。ジャジーなエレクトロトラックに表情変えずにひたすら流麗に紡がれてゆくMC。宇宙空間に放たれるヒップホップ。
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The Enemies
The Enemies (JUGEMレビュー »)
Headlights
名門インディレーベルPOLYVINYLより注目の新人さん。 HEADLIGHTSの2005年の1stEP。 男女ツインボーカルだが、女子メンバーErinがヴォーカルを執る"It Isn't Easy To Live That Well"は全インディポップ好きが浮き足だつこと必至の名曲、やわらかな雰囲気が春の到来を感じさせる。 BROKEN SOCIAL SCENEなどのArts & Crafts界隈、特にSTARSなどのカナディアンインディロックを好む人にもお勧めできる好内容EPでございます。期待。
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The Soft and the Hardcore
The Soft and the Hardcore (JUGEMレビュー »)
Tender Forever
女子版POSTAL SERVICEだとかエレクトロポップに走ったCAT POWERだとか色々な形容されておりますオリンピアのK RECORDS所属、 フランス人女性Melanie ValeraのひとりユニットTENDER FOREVER。 チープっちゃチープですが手作り感があって暖かい打ち込みトラックに表現力豊かで意外にエモーショナルなヴォーカルで歌われるちょっと切ないエレクトロポップ。 全12曲26分、あっちゅうまに駆け抜けながらもじんわりとしたものを残してくれる良盤。
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Nice and Nicely Done
Nice and Nicely Done (JUGEMレビュー »)
The Spinto Band
CLAP YOUR HANDS SAY YEAHととともにへろへろ系インディバンドの旗手としてこれからでっかくなってゆきそうな米国はデラウェア出身の7人組・The Spinto Bandの(一般流通盤としては)1stアルバム。プレスではYo La Tengo+Pavement+Flaming Lipsなんて言われてますがなるほど、納得。確かにこの3バンドの良いとこどり。さらに1stの頃のSTROKES的テイストも入るかな。ヴォーカルは決して上手とはいえない脱力へなちょこテイスト。アルバム中もっともLips的と思われる"Oh Mandy"がとにかくすばらしい。気になるのは収録楽曲がバラエティ豊かすぎて散漫、アルバムを流れとして考えずこの曲のあとにこれ?的な箇所が見受けられるようなとこだけど、そこらへんを差し引いても聴く価値はある好内容なアルバム。
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The Greatest
The Greatest (JUGEMレビュー »)
Cat Power
USインディ・シーンのヒロイン的存在兼猫娘、CAT POWERの3年ぶり新作。デイヴ・グロール(FOO FIGHTERS)やエディ・ヴェダー(PEARL JAM)らの大物ゲストの協力を得てざっくりとした仕上がりだった前作と比して、なんといっても特徴的なのがアルバム全編を包括する、母性とも言えるなんともいえないやわらかさ、たおやかさ。サウンドもそうだし、のびのびとしたヴォーカルワークも。冒頭の"The Greatest"からラストに至るまで、隙間なくChan Marshallの慈愛に満ち溢れた良作!最初は「んー・・・・?」でしたが聴きこむほどに味が染みてゆきます。こういう作品は、残るよ。
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Set Yourself on Fire
Set Yourself on Fire (JUGEMレビュー »)
Stars
ARCADE FIREやBROKEN SOCIAL SCENEなどなどカナダ産バンドが大注目を集めた2005年、個人的に最も聴いたカナディアン・サウンドがこれ、ARTS & CRAFTSに所属、BROKEN SOCIAL SCENEなんかともメンバーが重複してる男女4人組STARSの3rd。青空の下で聴きたい開放的なサウンドにさわやかな女性ヴォーカルが気持ちいい名曲"Ageless Beauty"にはずいぶんとお世話になりました。全編を通してSTARS流エレポップに死角なし、これぞ理想的なインディポップアルバム。2005年5月には来日してましたが見逃したのが悔やまれる。
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Before the Dawn Heals Us
Before the Dawn Heals Us (JUGEMレビュー »)
M83
フランスの優良ダンスレーベルGOOOMを代表するアーティスト、Anthony GonzalesのソロプロジェクトであるM83の3rd。キラキラしてて、ロマンティックでメロウ。エレクトロニカとシューゲイザーを絶妙の割合で配し、荘厳で、崇高ささえ感じさせる"現代版・宇宙から神が降りてくる音楽"。ポップな曲が多く、内容は超充実の大満足盤でした。"Can't Stop"はめちゃめちゃ聴いたし、友人に配るコンピなんかにはこぞって入れてました。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

折からのフリーフォークブームなんてのもあってRemix、COOKIE SCENEなどなど各誌で特集組んでましたが、この人を大きく取り上げないのは失敗だったのでは。1st「Night Piece」がNYのレーベルからリリース、PitchfolkやWIREなどの海外メディアから高評価を受けて本国日本でも話題を集めつつあった気鋭のシンガーソングライター・トクマルシューゴの2ndアルバム。ゆっくりとやわらかに展開してゆくトクマルワールドに、囁くような歌で以って生命を吹き込む。ドリーミーだし、ある意味サイケだし、はたまた古いおもちゃのように懐かしくもかわいらしくもあるポップソング集だけどもその裏では緻密に練りに練られた至福の音響空間をつくりあげる職人・トクマルの姿が垣間見られる。いまはあまり売れなくっても50年後に超名盤とかされてそうなタイプ。
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Sanddollars
Sanddollars (JUGEMレビュー »)
Why?
アルバム「Elephant Eyelash」に先んじてリリースされた8曲入り、20分のEPであるが、このEPの内容のほうが素晴らしいつうのはどういった仕組であるか。冒頭の"Miss Ohio's Nameless"からPavement風味なローファイポップソングでつかみはオッケー。続くダウナーな"500 fingernails"は従来のAnticonファンにはどんぴしゃなダークサイケっぷりを発露。とどめはとびきり明るくポップな"Sanddollars"でごちそうさま。決してアナタを飽きさせません。激しくオススメ。
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The Campfire Headphase
The Campfire Headphase (JUGEMレビュー »)
Boards of Canada
2005年度エレクトロニカ界隈(あえて界隈にしときます)最重要盤であるところは間違いないであろう3年半ぶり!となるBoards Of Canadaの最新アルバム。儚くも美しいエレクトロ・サイケデリアな基本路線は変わってませんが氷のようにひんやりとした前作からは少し温かみが増したかも。空間がねじれてゆき、ひとり見知らぬ土地に取り残されるときの、最後に触れた人肌のあたたかさ。そして、思いを秘めたままに誰も居ない原野をひとり歩むときのためのサウンドトラック。
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Feels
Feels (JUGEMレビュー »)
Animal Collective
Jackie-o MotherfuckerからAnimal Collective、そしてDevendra Banhartまで。アンダーグラウンドにて静かなムーヴメントを起こしてきてたアシッド・フォークシーンですが、待ちに待たれた大本命、Animal Collectiveのニューアルバムによって、このへんのアーティストの音はより多くの人の耳に届けられることになるでしょう。正式なメンバーは4人だけども固定せずに、2人でも1人でも3人でもアニマルコレクティヴですよ、(だっていっつも一緒のメンバーでやってたら息が詰まっちゃうもの、ってそれ正解)っていう柔軟な姿勢で音つくりを続けてきた鬼才集団、バンドというよりはコミュニティな彼ら。久々に4人全員揃ってのアルバムはグループをネクストレヴェルへと押しあげることに成功した一大サイケデリックポップ絵巻!この作品でもってAnimal Collectiveは気持ち悪くもなんでだか気持ちよい、夢の中のおはなしのような、神隠しの森のなかで起こる出来事のような、独特のネイチャーバリバリの奇妙なる桃源郷をこの世界に現出させたのであります。もうほっとけません、離しません。降参しました、アニコレのトリコです。
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Takk…
Takk… (JUGEMレビュー »)
シガー・ロス
2002年の「( )」より3年。ビョークと並びアイスランドを代表する存在となったSigur Rosが1年半にも及ぶレコーディングの末に産み落とした新作「Takk...」が到着。デビュー以来一貫して独自の音世界を築き上げてきた彼らのサウンドはまたも進化。内省的な前作に比べて、開放感にあふれ、壮大かつ、劇的でメリハリの利いた曲展開で、前作、前々作を天上から降り注ぐ天使の楽団の奏でる音楽、とすれば今作は地に足をつけて天空に舞いあがってゆくかのようなへヴィな力強さをみせている。随所に印象的なメロディが挟み込まれ、Sigur Ros史上もっとも"ポップ"で耳馴染みの良い仕上がり。数多くのアーティストが現れては消え行く現代消費社会のミュージックシーンにおいてSigur Rosは真に伝説的な存在として後世に名を残すことになるかもしれない。そんな予感すら漂う、期待値を遥かに超えるすさまじい出来栄えに、ただただ唖然。
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Skeleton Jar
Skeleton Jar (JUGEMレビュー »)
Youth Group
DEATH CAB FOR CUTIEのクリスも絶賛のオーストラリアのバンドのデビュー盤。USではなぜかパンクレーベル大手のEpitaphと契約ですが、デスキャブをはじめとするUSインディ好きから果てはUKロック好きの心までをも捉えるであろうストレートに優しいメロディ、微熱から徐々にあったまってゆく演奏等聴きどころはたくさん。"Shadowland"、"Baby Body"、"Someone Elese's Dream"など、特に素晴らしい出来です。まだ日本国内では殆ど知られておらず、動きも鈍いですが、これから必ず!メディアに大フューチャーされるのではないかと確信しております。賞賛を受けるも年内に国内盤は出ず、来年夏フェス(サマソニかな)出演で国内盤がリリース、という道を辿りそうな予感。全国のレコードショップROCK担当の皆さんには是非DEATH CAB FOR CUTIEの新作といっしょに試聴展開していただきたい一枚。超レコメンドゥ!
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music news/disc review/live report

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■new release:FOUR TET、Remix盤をリリース■
Four Tet 「Remixies」
Kieran Hedbden And Steve Reidとしての活動や、FOUR TETのDJ Kicksリリースなどがあったキエランさんですが、今度はFOUR TETとしてリミックスアルバムをリリースです。
このリミックス盤はDisc1にRadioheadAphex TwinMadvillianBloc PartyBonoboなどをいじり倒した盤、つまりFOUR TETがリミックスした盤。Disc2にはManitobaBATTLESBoom BipJay DeeなんかがFOUR TETの楽曲をいじり倒した盤。つまりリミックスされた盤。という2枚組。
24曲。でも2500円。お、安いじゃん!
9/23に国内盤リリースです。トラックリストは続きを読むで続く。
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| ニュー・リリース | 21:53 | comments(0) | trackbacks(104) |
■live:TV ON THE RADIOの来日公演が決定!■
TV ON THE RADIO
はい。きました。
昨年のサマソニでの初来日以来。
6月に2nd「Return To Cookie Mountain」のリリースを控えているTV ON THE RADIOが再来日、初単独公演を行います!!
しかも夏フェス準備等で気ぜわしい7月半ばですよ。
参っちゃいますよ。でも行きますよ。当たり前じゃないですか。
招聘はCreativeman。詳しくはコチラで。

"TV ON THE RADIO LIVE IN JAPAN"
7/18(TUE)東京・LIQUIDROOM ebisu


リキッドか。埋まるかな・・・埋まんないだろうな。
しかも地方公演はないという悲しさ。
チケットも5500円、なんだか高く感じちゃいます。

試聴TV ONTHE RADIO myspace
TV ONTHE RADIO関連の過去の記事コチラ
| ライヴ | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
■new release:TV ON THE RADIO、ニューアルバム続報■
TV ON THE RADIO
何度かお伝えしてたTV ON THE RADIO、2ndアルバム続報。
CD Journalコチラの記事によりますと、遂に出ます、ニューアルバム「Return To Cookie Mountain」を5/24に国内盤リリース(ユニヴァーサルじゃないです。今までどおりHostess)。USでは大メジャーのInterscopeより6/12。UKはわからんけど4ADより。
噂どおりにDAVID BOWIEをゲストに迎えた"Province"を含む11曲入りで日本国内盤はさらに3曲プラス。いやしかしマジでBOWIEですよ。すごいなあ。さらに大物に好かれっぷりは続く。
アルバムリリース後はNINE INCH NAILSとツアーするそうです。
なんだか去年のサマソニでツアーに誘われたとかいう話。
トラックリストも出てます、以下。

TV ON THE RADIO「Return To Cookie Mountain」
01. I was a lover
02. hours
03. province
04. playhouses
05. Wolf like me
06. method
07. let the devil in
08. dirtywhirl
09. blues from down here
10. tonight
11. wash the day away


試聴TV ON THE RADIO myspace
TV ON THE RADIO関連の過去の記事コチラ
| ニュー・リリース | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
■music news:TV ON THE RADIO、Interscopeとサイン■
TV ON THE RADIO
Pitchfolkコチラのnewsによりますと、TV ON THE RADIOが所属していたインディレーベルTouch & Goを離れ、EminemBLACK EYED PEASU2BECKNINE INCH NAILSなどの大物アーティストを抱えるユニヴァーサル傘下のメジャーレーベル・Interscopeと契約した模様です。
というわけで来たるべき2ndアルバムを以ってメジャーデビュー。
うーん、やっぱり行っちゃったか、というのが第一印象ですね。
まあInterscopeは...and you will know us by the trail of deadYEAH YEAH YEAHSなどの良質なバンドがいたりするので、環境的には悪くはないかなとも思いますが。

で、3月にリリースされるって噂で、結局まだ出なさそうなニューアルバムですが、なんとDavid Bowieが参加してるようですね。さらに下のほうにはMASSIVE ATTACKLee"Scratch"Perryの名もあるんだけどコレは何?(英語読めてない)

そして未確認ではありますが新譜のトラックリストらしきものも載ってます。マジかどうかわからんので掲載しませんが・・・・。

*3/1追記
メジャー契約は北米のみだそうです。そして新作は4月末。
digital convenienceより。(別に裏切り者だなんて思わなかったけどね)


試聴TV ON THE RADIO myspace
TV ON THE RADIO関連の過去の記事コチラ
| その他音楽ニュース | 21:32 | comments(0) | trackbacks(95) |
■festival:Coachella Festival 2006、出演者発表■
Coachella Festival
NMEPitchfolk等の複数メディアが報じたところによりますと、4/29、4/30の両日に米国カリフォルニア州で行われるCoachella Festival 2006の出演者が決定した模様。
で、1/20付のnewsで報じてたSmashing Pumpkinsの出演はどうやらなし。うーん、やっぱりガセだったのか。
追加される・・・かもしれないが。
4/29のヘッドライナーはDepeche Modeで、他にFRANZ FERDINANDSigur RosCAT POWERDevendra BanhartYouth GroupAnimal CollectiveClap Your Hands Say YeahMy Morning JacketThe Zutonsらが出演。4/30のヘッドライナーはTOOLで、Yeah Yeah YeahsBloc PartyScissor SistersMOGWAITV on the RADIOMYLOCOLDCUTらが出演。なんだろ、この異様なドつぼ面子は・・・。

出演者のリストは続きを読む、で。
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| フェスティバル | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
■new release:TV ON THE RADIO、3月ニューアルバム!■
TV ON THE RADIO
digital convenienceよりのnews。
TV ON THE RADIOが傑作1st「Desperate Youth、Bloodthirsty Babes」以来2年ぶりとなるニューアルバムを3月にリリースです!
タイトル未定、まだ詳細等は決まってないみたいですが、続報出ましたらお伝えいたします。昨年中に発売って話もありましたが、ようやく。TV ON THE RADIOは昨年はびっくりのSUMMERSONIC 05出演、そして「Desperate Youth、bloodthirsty Babes」が遅ればせながらの国内盤化、と微妙に話題を集めてきただけに、この2ndアルバムでどのくらいのアクションを起こせるか。
非常に楽しみであります。
またメンバーのTundeは2/4に発売されるPREFUSE 73のニューアルバムにゲスト参加するとのことで、コチラのほうも是非。

試聴1stアルバムストリーミング
TV ON THE RADIO関連の過去の記事コチラ
| ニュー・リリース | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
■new release:PREFUSE 73、国内盤発売決定■
Prefuse73「Security Screening」
12/2付のnewsで続報お伝えしてたPREFUSE 73のニューアルバム「Security Screening」に関するさらなる続報です。
bounce.comコチラの記事によりますと、国内盤の発売が2006年2月4日に決定!です。国内盤には2曲のボーナストラックが収録される模様。輸入は2月末ってはなしでしたので、国内先行ですね。
ゲストにFOUR TETTV ON THE RADIOのTundeが参加。
あと、ジャケットアートワーク、少し手を加えられたみたいです。
前のほうがかっこよかったのにな。

PREFUSE 73関連の過去の記事コチラ
| ニュー・リリース | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
■new release:PREFUSE 73、新作続報■
Prefuse 73「Security Screenings」
11/11付のnewsでお伝えしてたPREFUSE 73のニューアルバム、続報です。ミニアルバムらしい、と前の記事に書いてましたが、どうやらフルアルバムとなる模様です。
Pitchfolkコチラのnewsにて、トラックリスト等もろもろ出てます。
タイトルは「Security Screenings」。
リリースは当初の1月中から、2月末に変更になるようです。
今回のゲストリストはFOUR TETに、TV ON THE RADIOのハイトーンヴォーカリストTunde、とこれまた極上のメンツ。
それにしてもきっかり1年、ってタイミングでリリースですよ。
その間にTHE BOOKSとの共作EPにPiano Overlordの「Single Collection」・・・・、もちろんライヴもこなしてます。今年は単独&フジロックで2度来日。そして・・・・ぬわんといま、日本に来てるみたいです。渋谷のNorth Faceショップで関係者オンリーのライヴをPiano Overlordでやるとか。しかも明日!ぐは。Scott Herenは何人かいるのではないか疑惑。
トラックリストは以下。

PREFUSE 73「Security Screenings」
01 The Letter: "P"
02 With Dirt and Two Texts (Afternoon Version)
03 Illiterate Interlude
04 Keeping Up With Your Quota
05 No Special Bed
06 Weight Watching
07 When the Grip Lets You Go
08 Always It's Gonna Be Like That
09 Creating Cyclical Headaches (feat. Four Tet)
10 Awakening to a...
11 With Dirt and Two Texts (Later Version With Love)
12 No Origin
13 One Star and Three Stripes
14 Mud in Your Breath
15 Breathe
16 Matrimonioids... (for: Elivin + Susana Estela)
17 We Leave You in a Cloud of Thick Smoke and Sleep Outro (feat. Babatunde Adebimpe of TV ON THE RADIO)
| ニュー・リリース | 17:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
■new release:カトリーナ被災者救済コンピアルバム■
8月末に米国南部を襲った巨大ハリケーン、「カトリーナ」被災者を救済するためのイベントがけっこうな数、開催されてます。こういったセレブスターの集うチャリティーイベントも庶民の耳目を集める効果もあるので全面否定はしませんが、被災者により身近な、インディミュージシャンたちによるこんなコンピレーションのほうが心がこもっているのだと思う。(この場合のインディミュージシャンってゆーのは何もメジャー契約してるからインディではない・・・とかそういうことではなくて。わかるよね?)未発表曲やレアトラックも多数、入ってます。
収録アーティストはBECKTOM WAITSDEATH CAB FOR CUTIEGANG OF FOURTV ON THE RADIOGRANDADDYTHE ALBUM LEAFCALEXICOBLONDE REDHEADLOW、そしてSIGUR ROS。などなど。
28曲収録の2枚組アルバムで、10月中旬のリリースの模様。
タイトルは未定・・・・なのかな。詳しい情報出たらまたお伝え予定。
では、以下トラックリスト、続きを読む、で。
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| ニュー・リリース | 02:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
■music news:TV ON THE RADIO、未発表新曲DL■
tvotr
SUMMERSONIC 05での初来日公演も評価が高かったTV ON THE RADIOがUSでの所属レーベル・TOUCH AND GOのサイトに"DRY DRUNK EMPEROR"と題する未発表の新曲のmp3をアップ。この曲は先日米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」被災者への支援の意とブッシュ政権への批判、の両方の思いを込めた楽曲であるとのこと。コチラよりDLできます。なお、1stアルバム「desperate youth、bloodthirsty babes」は8/20にようやく国内盤化されております。続く2ndアルバムは来年リリース予定。

お。10月はFRANZ FERDINANDとUSツアーだそう。
変な組み合わせ・・・・・。日程はココ

試聴"DRY DRUNK EMPEROR"mp3
| ニュー・リリース | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
■live:Steph Pockets、再来日公演が決定!■
steph
ROCK★SHOWさんよりのネタ。
オーガニックヒップホップ&レゲエサウンドな2ndアルバム「Flowers」が爆発的ヒットを記録してるSteph Pocketsの再来日公演が決定した模様。とりあえず大阪公演のみの決定、のよーですが東京でも当然あるかと。サマソニのときはビーチステージに出てたのだけれど、TV ON THE RADIOとの被りでアウトでした。

11/28(MON)&11/29(TUE) 大阪BLUE NOTE
1st OPEN 17:30/START 18:30
2nd OPEN 20:30/START 21:30
Ticket:一般 ¥6,900/Our Live会員 ¥5,900/Casual ¥4,900
(1ドリンク付)/チケットの一般発売:9/28(WED)〜


高い!!ブルーノートはやだなあ。東京でもブルーノートなんだろうなあ。東京公演も決定したらお伝え予定。しかし一日2回公演って。
この時期もはや冬だが"Summertime"が聴きたい。でも高い。

Steph Pocketsは故BOB MARLEYの末娘でもあります。
アルバムではお父さんの曲もカヴァーしてますね。
"Could You Be Loved"、演ってます。

試聴→ "Summertime" mp3
   → "Flowers" mp3
   → "Could You Be Loved" mp3
   → "Flowers (Incognito" Remix)" mp3
| ライヴ | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
■live report:05/8/23 "Oral art festival of Feminism"
急遽、下記のイベントにいってきました。

-Oral art festival of Feminism-
2005.08.23 at 渋谷club asia

live act: 灰野敬二/54-71/euphoria
opening live: 三上ちさこ(ex fra-foa)

documentary movie: 太田信吾監督(学生)『Midoriyama』
hair show:Kouhei Otsuki(学生)
opening VJ: Sachiyo Saito
Model: Midori,Kana

学生会サークルMEME主催イベント

〜「学術以外の表現形式を用いて社会価値を提案する」をコンセプトに来期よりNPO法人として独立する予定であり、都内各大学の学生が集まり組織運営されているMEMEが主催するイベント第二回目。 今回はフェミニズム〜女性性再考〜をテーマに一線で活躍するアーティストと学生アーティストが混交する形で、表現者同士の確立と交流、観る者への価値提案を目指し、各大学から集まる学生スタッフが企画運営する。その表現によって女性を思考するアーティストのみを招く女性の祭典!!〜

続きを読むでライヴレポ
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| ライヴ・レポート | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
■live report:05/8/13 SUMMERSONIC 05 東京■
ittekimasita
SUMMERSONIC 05、東京初日行ってきました。
去年は不完全燃焼だったんだけど、今年はかなり楽しめましたよ。

観たのは、
THE SUBWAYS (いろいろな意味で若いなと。これから頑張れ)
  ↓
HER SPACE HOLIDAY (なんと最前列を余裕で確保・・・・)
  ↓
TV ON THE RADIO (お目当て。かっちょよかったー)
  ↓
M.I.A. (踊りましたー、楽しかった)
  ↓
電気グルーヴ×スチャダラパー (ネタで20分くらい費やしてた・笑)
  ↓
THE ROOTS (人間業じゃないです。完璧。ベストアクト)
  ↓
NINE INCH NAILS (スタンドの上から。圧巻でした。スゴイ)

って流れで、合間にHAL、THE DEPRTURE、THE ARCADE FIRE、MEW、THE TEARS、IAN BROWNなどを少しづつ観ました。
特にTHE ARCADE FIREは全部観たかったくらい。良かった。


詳細レポートは続きに書きます。長くなるので。
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| ライヴ・レポート | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |